rogo
リエゾンセンターの活動紹介
市民・企業・地域間交流

 川崎市立小学校を対象とした環境出前講座 ~川崎市立小田小学校~
1.概要

川崎市川崎区役所が推進する、環境意識向上のための啓発・教育の一環として、区役所から委託を受け、環境出前講座を実施しました。この講座は、環境に先進的な取組をしている臨海部の企業などを見学し、環境への取組を学ぶ川崎区役所の事業「環境先進企業見学」にあわせて行ないました。

 
日時:平成23年11月15日(火)12:40~13:20
場所:かわさきエコ暮らし未来館 研修室
講座名称:「川崎臨海部における環境への取組み」
講師:特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター 主任研究員 八木 竜一
対象者:川崎市立小田小学校 5年生児童 89名、教員7名
   
2.内容

川崎臨海部における世界的に優れた環境技術や取組み等について、事例をあげながら説明した。受講後、生徒から、以下の感想が寄せられた。

 
40年前の川崎は空気がとても汚れていたことに驚いた。多くの人が頑張って今の川崎をつくりあげたということがわかった。
川崎の技術は世界トップクラスだということがわかった。
川崎市では、とても地球にやさしい環境づくりをしているのがわかった。
川崎は、世界でも注目されているエコタウンということがわかった。
使用済みのプラスチックをアンモニア製造原料として利用していることに興味をもった。
他の国と比べたときのエネルギー使用量は、一番日本が少ないことがわかった。
ペットボトルをペットボトルにリサイクルできるのは、日本の川崎だけの技術ということに感心した
 

主な講義内容は、以下のとおり。

  (1)川崎臨海部の特徴
川崎臨海部は、京浜工場地帯に属し、世界最高レベルのものづくり企業が集積。
約100年の歴史がある化学、機械、鉄鋼などの工業に加え、2000年以降、使用済みプラスチックや家電等の大規模なリサイクルが推進されている。
公害克服の歴史の中で培われた優れた環境技術なども含めて、環境への取組みが世界で注目されている。
  (2)川崎臨海部の地球環境問題への具体的な取組み紹介
川崎は、現在全国に26箇所あるエコタウンの中で指定第1号。
リサイクルの取組み事例の紹介。
CO2削減の取組み 徹底した工場での省エネと自然エネルギーの活用。
世界が注目する川崎臨海部の技術。

川崎市のCO2排出量の変化→産業では減少傾向だが、家庭やオフィスでの排出量が増加している。家庭・オフィスのCO2排出量を減らすことが課題。




 川崎市立小学校を対象とした環境出前講座 ~川崎市立東小田小学校~
1.概要

川崎市川崎区役所が推進する、環境意識向上のための啓発・教育の一環として、区役所から委託を受け、環境出前講座を実施しました。この講座は、環境に先進的な取組をしている臨海部の企業などを見学し、環境への取組を学ぶ川崎区役所の事業「環境先進企業見学」にあわせて行ないました。

 
日時:平成23年10月27日(火)12:45~13:30
場所:かわさきエコ暮らし未来館 研修室
講座名称:「川崎臨海部における環境への取組み」
講師:特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター 主任研究員 八木 竜一
対象者:川崎市立東小田小学校 5年生児童 52名、教員3名
   
2.内容
川崎臨海部における世界的に優れた環境技術や取組み等について、事例をあげながら説明した。現在環境が大きな問題になっている国はどこか、自分たちでできるエコ活動はどのようなものがあるか、メガソーラーと家庭用太陽光発電の違いやメガソーラーはどの方向を向いているのか等、活発な質疑が行われた。
 主な講義内容は、以下のとおり
  (1)川崎市及び川崎臨海部の特徴
川崎市は人口あたりの研究者数の割合が日本一。研究開発機関が集積。
川崎臨海部は、京浜工場地帯に属し、世界的企業が集積
川崎臨海部には、世界最高レベルのものづくり企業が集積。
約100年の歴史がある化学、機械、鉄鋼などの工業に加え、2000年以降、使用済みプラスチックや家電等の大規模なリサイクルが推進されている。また、公害克服の歴史の中で培われた優れた環境技術なども含めて、環境への取組みが世界で注目されている。
  (2)川崎臨海部の地球環境問題への具体的な取組み紹介
エコタウン指定第1号-川崎エコタウンでのリサイクルの取組み
CO2削減の取組み 徹底した工場での省エネと自然エネルギーの活用
世界が注目する川崎臨海部の技術
川崎市のCO2排出量の変化



 川崎市立小学校を対象とした環境出前講座 ~川崎市立田島小学校~
1.概要
川崎市川崎区役所が推進する、環境意識向上のための啓発・教育の一環として、区役所から委託を受け、環境出前講座を実施しました。この講座は、環境に先進的な取組をしている臨海部の企業などを見学し、環境への取組を学ぶ川崎区役所の事業「環境先進企業見学」にあわせて行ないました。
 
日時:平成23年9月13日(火)12:45~13:30
場所:かわさきエコ暮らし未来館 研修室
講座名称:「川崎臨海部における環境への取組み」
講師:特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター 主任研究員 八木 竜一
対象者:川崎市立田島小学校 5年生児童 70名、教員4名
今後も次のとおり小学生向けの環境出前講座を実施する予定です。
①平成23年10月27日(木) 対象:東小田小学校5年生児童(62名)
②平成23年11月15日(火) 対象:小田小学校5年生児童(96名)
   
2.内容
川崎臨海部における世界的に優れた環境技術や取組み等について、事例をあげながら説明した。臨海部で稼動したメガソーラー発電所の規模や3.11東日本大震災の影響はどうであったか等、活発な質疑応答が行われた。
主な講義内容は、以下のとおり。
  (1)川崎市及び川崎臨海部の特徴
川崎市には研究開発機関が集積しており、人口あたりの研究者数の割合が日本一。
川崎臨海部は約100年のものづくりの歴史があり、現在も世界最高レベルの効率的なものづくりが行われている。
公害克服の歴史の中で培われた優れた環境技術が多数あり、海外からの視察も多く、世界から注目されている。
  (2)川崎臨海部の地球環境問題への具体的な取組みの紹介
川崎エコタウンにおけるリサイクルの取組み事例
地球温暖化防止への取組み
  川崎市のCO2排出量の推移の特徴
徹底した工場の省エネルギーの取組みと自然エネルギーの活用事例



 川崎市立小学校社会科研究会臨海部見学会(平成20年度)
 川崎市小学校社会科教育研究会(49名)による以下の川崎臨海部のリサイクル施設や会員企業の環境施設の見学会をアレンジし、交流拡大を図った。
(見学先)
  ・ 三栄レギュレーター(株)難再生古紙リサイクル施設
  ・ 昭和電工(株)使用済みプラスチックのアンモニア原料化施設

川崎市立小学校社会科教育研究会の見学会の様子
(昭和電工(株)川崎事業所)


 川崎地球温暖化対策推進協議会市民部会との交流会(平成20年度)
 川崎地球温暖化対策推進協議会市民部会のエコツアー研修の一環として、以下の川崎臨海部の工場見学と情報交換をアレンジした。地球温暖化対策推進協議会・市民部会研究会(16名)が参加し、活発な情報交換を行った。
(見学先)
  ・ 味の素(株)川崎事業所
  ・ JFEアーバンリサイクル(株)家電リサイクル施設

市民部会との交流の様子(味の素(株)川崎事業所)


 地球温暖化対策・企業交流会(平成20年11月)
基調講演 カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略と今後の温暖化防止に向けた期待 PDF2.5MB
  足立芳寛氏(CC川崎エコ会議会長・NPO理事長、東京大学大学院教授)

温暖化防止への取組み事例発表(会員企業5社、非会員企業2社)
  ・ 味の素(株) 味の素グループ環境・温暖化への取組み、川崎事業所を中心に
  PDF2.3MB
  ・ 日本電気(株) NECの環境経営と地球温暖化対策 PDF3.0MB
  ・ 富士通(株) 低炭素社会の実現に向けたIT企業の役割 PDF2.2MB
  ・ (株)デイ・シイ セメント製造プロセスと高炉セメントの利用によるCO2削減
  PDF1.3MB
  ・ JFEスチール(株) 「JFEスチールにおける地球温暖化防止への取組み」
  ・ 東京ガス(株) 2030年低炭素社会実現に向けた都市ガスエネルギーの貢献
  PDF529KB
  ・ 東京電力(株) 東京電力の地球温暖化に関する取り組みについて
PDF2.7MB
川崎市臨海部におけるメガソーラ発電の設置計画について
  PDF448KB

地球温暖化対策・企業交流会


 他地域との交流
平成21年度 横浜市共創推進事業本部と企業連携について情報交換
  上海都市産業転換国際フォーラムへの参画
    (主催:上海社会科学院、協力:上海市、専修大学、川崎市)
平成20年度 全国エコタウン行政連絡会への参画
    (テーマ:エコタウンと地域循環圏の構築)
平成19年度 北九州市環境局とエコタウンについて情報交換
  北九州エココンビナート推進協議会への参画(当NPO活動を講演)
  第4回全国エコタウン大会(北九州市)で活動発表
  (独)科学技術振興機構のワークショップで全国のNPO代表と交流
    (テーマ:環境共生・脱温暖化)
平成18年度 第3回全国エコタウン大会(青森)で活動発表
  堺市建築都市局と臨海部の整備について情報交換
Top Menuリエゾンセンターの紹介リエゾンセンターの活動紹介川崎臨海部の環境への取組み臨海部関連サイト(リンク)
ご利用にあたって 2005 Non-Profit Organization Liaison Center for Creation of Industry & Environment All RIght Reserved.